脂質は太る?ダイエット中に知っておきたい脂質の種類と選び方

脂質は選択次第
脂質は、太る原因として真っ先に減らされがちな栄養素だと思います。
カロリーが高いことは確かで、摂りすぎれば体重に影響します。
細胞を包む膜の材料になり、体の調子を整えるもとにもなります。

そして、脂質と一口に言っても、中身はさまざまです。種類によっては、働きが正反対のものもあります。
避けたほうがよいものもあれば、むしろ足りていないものもあります。
つまり、脂質は減らすか摂るかの二択ではなく、どの種類を選ぶかという話になります。
同じ量の脂質でも、その中身が何かによって、体への働きは変わります。
減らすことばかりを考えていると、本当は足したほうがよい脂質まで避けてしまい、
体の調子を崩すこともあります。
ここでは、脂質にどんな種類があるのかを整理したうえで、自分の食生活に合わせて、
どこから手をつければよいのかまでを見ていきます。
今の食事に何が多くて何が足りないのかが分かれば、始める場所も見えてきます。
脂質の種類
脂質は、いくつかの種類に分かれます。
まず大きく二つに分かれ、その一方がさらに枝分かれします。そして、種類によって体への働きが違います。
中には、正反対の働きをするものもあります。ここを押さえておくと、後の選び方が分かりやすくなります。
まずは、どんな種類があるのかを見ていきます。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
脂質はまず、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二つに分かれます。
飽和脂肪酸は、肉の脂やバター、ラードなどに多く含まれます。

体のエネルギー源になりますが、摂りすぎると悪玉と呼ばれるコレステロールを増やし、
動脈硬化につながるとされています。
目安として、一日のエネルギーの10パーセント以下に抑えることが望ましいとされます。
一方、不飽和脂肪酸は、植物油や魚の脂に多く含まれ、常温では固まりにくいものです。
こちらは、血液中のコレステロールの状態を整える方向に働くものが多く、
体に必要な脂質の中心になります。
なお、ヤシ油やパーム油のように、植物性でも飽和脂肪酸を多く含むものがあります。
植物性だから安心とは限らず、何に多いかで見ることになります。
| 種類 | 特徴 | 多く含む食品 |
| 飽和脂肪酸 | 常温で固まりやすい | 肉の脂、バター、ラード |
| 不飽和脂肪酸 | 常温で固まりにくい | 植物油、魚の脂 |
オメガ3・6・9
不飽和脂肪酸は、さらにオメガ3、オメガ6、オメガ9に分かれます。
オメガ3は、青魚やえごま油、亜麻仁油に多く含まれます。
中性脂肪を下げ、細胞膜を柔らかくし、体の炎症を抑える方向に働きます。

オメガ6は、大豆油やコーン油、サラダ油など、身近な植物油に多く含まれます。
体に必要な脂質ですが、現代の食事では摂りすぎになりやすく、過剰だと炎症を招く側に働きます。
オメガ9は、オリーブ油やなたね油に多く含まれます。
同じ不飽和脂肪酸でも、足したいオメガ3と、抑えたいオメガ6に分かれます。
ここが、脂質の選び方で一番の分かれ目になります。
| 種類 | 働き | 多く含む食品 |
| オメガ3 | 中性脂肪を下げ炎症を抑える | 青魚、えごま油、亜麻仁油 |
| オメガ6 | 摂りすぎると炎症を招く | 大豆油、コーン油、サラダ油 |
| オメガ9 | 体内でも作れる | オリーブ油、なたね油 |
トランス脂肪酸
脂質の種類の中で、はっきり避けたいものがトランス脂肪酸です。
これは、植物油を加工する過程で作られるもので、マーガリンやショートニング、それらを使った菓子パン、
揚げ物などに含まれます。

トランス脂肪酸は、悪玉のコレステロールを増やすと同時に、善玉のコレステロールを減らします。
増やす側と減らす側の両方に悪く働くため、脂質の種類の中でも特に注意したいものとされています。
海外では使用そのものが制限されている国もあります。
ここまでの種類と違い、これは量を選ぶというより、できるだけ減らす対象になります。
加工された食品に多いため、原材料の表示にマーガリンやショートニングと書かれているものが、
一つの目印になります。
脂質の選び方
種類が分かったところで、何をすればいいのかに入ります。
大切なのは、自分の食事に何が多くて何が足りないかを見て、効くところから始めることです。
・足したいオメガ3
・抑えたいオメガ6
・飽和脂肪酸とトランス脂肪酸
今の食生活によって、どこから手をつけるかが変わります。順に見ていきます。
オメガ3を足す
まず、多くの人に足りていないのがオメガ3です。

魚をあまり食べない人は、ここから始めるのが向いています。
サバやイワシ、サンマ、アジといった青魚を、週に何回か取り入れる。缶詰でも構いません。
料理に使う油を、えごま油や亜麻仁油に替える方法もあります。
ただし、これらの油は熱に弱く、加熱すると働きが失われやすいため、
サラダや納豆にそのままかける形がオススメです。
青魚を食べる習慣がある人は、この項目は今のままで足りていることが多いです。
まずは自分が魚を週にどのくらい食べているかを振り返ってみてください。
| 今の食事 | 始める場所 |
| 魚をあまり食べない | オメガ3を足す |
| 揚げ物や外食が多い | オメガ6を抑える |
| 肉の脂身をよく食べる | 飽和脂肪酸を抑える |
| 菓子パンやお菓子が多い | トランス脂肪酸を減らす |
オメガ6を摂りすぎない
次に、抑えたいのがオメガ6です。
サラダ油やコーン油など、身近な植物油の中心がこれで、意識しなくても摂らさってしまいます。

外食や揚げ物、市販の惣菜が多い人は、知らないうちに摂りすぎていることが多いです。
・揚げ物の回数を減らす
・炒め物の油を控えめにする
・外食を続けない
オメガ6そのものをなくす必要はありません。
すでに十分に足りているため、これ以上あえて足さない、という向き合い方で十分です。
オメガ3を足し、オメガ6を摂りすぎない。
魚を食べていても、揚げ物や外食でオメガ6を摂りすぎていれば、バランスは崩れます。
足すことと抑えることは、どちらか片方ではなく、両方で見ていきます。
飽和とトランスを抑える
飽和脂肪酸は、肉の脂身やバターに多く含まれます。
肉をよく食べる人は、脂身の多い部位を続けないこと、
赤身や鶏むね肉を選ぶことで抑えられます。
トランス脂肪酸は、菓子パンや洋菓子、揚げ物に含まれます。
こうした市販の加工食品やお菓子が多い人は、まずその頻度を見直すところからになります。
原材料にマーガリンやショートニングと書かれたものが続いていないか、確認してみてください。
この二つは、足す必要のない脂質です。
減らした分は、オメガ3を含む魚や、オリーブ油に置きかえていくと、全体の中身が整っていきます。

減らすものと足すものをセットにすると、無理が出にくくなります。
| 抑えるもの | 置きかえる先 |
| 揚げ物の油 | 青魚 |
| バター | オリーブ油 |
| 脂身の多い肉 | 赤身、鶏むね肉 |
| マーガリンの菓子パン | 加工の少ない食品 |
まとめ
脂質は、減らすか摂るかではなく、どの種類を選ぶかという栄養です。
肉の脂やバターに多い飽和脂肪酸は摂りすぎに注意し、
減らすものと足すものをセットにすると、無理なく中身が入れ替わっていきます。
脂質は、量を削るより、中身を選ぶ。
その見方に変えることが、体の調子と体づくりの両方につながります。
まずは、この一週間の食事を思い返して、魚が少ないのか、揚げ物や加工食品が多いのか、
どちらに寄っているかを見てみてください。そこが、始める場所になります。
大通店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-3773-7663 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市中央区大通東4丁目4-44 EAST4 SAPPORO BLD 4F |
| 最寄駅 | 地下鉄東西線「バスセンター駅前」8番出口 徒歩3分 (サッポロファクトリー目の前) |
大通ANNEX店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-8373-2157 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市中央区大通東4丁目-2-3リーフレット大通201 |
| 最寄駅 | 地下鉄東西線「大通創世スクエア/バスセンター駅前」8番出口 徒歩2分 (サッポロファクトリー目の前) 大通店より徒歩30秒 |
平岸店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-1381-4734 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市豊平区平3条7丁目1-27平岸スクエアビル4F(250) |
| 最寄駅 | 地下鉄南北線「平岸駅徒歩1分」 |
澄川店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 電話番号 | 080-5587-6141 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市南区澄川4条2丁目8番18号301 AMAPoLA4・2BLD |
| 最寄駅 | 地下鉄南北線「澄川駅徒歩30秒」 |


1.費用はどのくらい?
2.特典・割引
3.パーソナルジム選び
特に『3』が一番重要!
あなたが損しないパーソナルジムは下記の3つを抑えれば大丈夫。
1.費用はどのくらい?


パーソナルジムの費用は
入会金
月会費
セッション料金
主にこの3つで構成されます。
セッション料金は、1回あたり5,000円~1万円程度。※食事管理月コース1万円〜2万円
ジムによって料金体系が異なるため、入会前に詳細を確認しておきましょう。
2.特典・割引


キャンペーンおよび割引制度
入会金無料キャンペーン
体験セッションの割引
これらは初期費用を抑える手段として有効であり、特に費用対効果を重視する利用者にとって見逃せない要素です。最新情報は公式ホームページやSNSを通じて公開される場合が多く、また直接問い合わせることで、より確実に把握できます。
3.パーソナルジム選び


どこがいいかわからない人のために
見るべきポイント3つ
実績数(写真)
評価(実績数と合わせて)
体験トレーニングの相性
この3つに気をつければ大きなミスマッチは起こらず、自分にあったジムを見つけることができます。
その理由について『パーソナルジムを比較する時に気をつけるポイント3つ』詳しく説明していきます。
1.実績数(写真付き)


言葉では『3ヶ月−10kg達成多数輩出』と謳ってはいるものの、ホームページを見ると実際の実績数とは異なるジムも見られます。実績数はリアルな体験談として、これからパーソナルジムを検討している方には、非常に有効な材料となります。気になるジムがあれば、ホームページをチェックしてみてください。
2.評価
これは、『実績数』と合わせて見てあげることをオススメします。評価だけみても『自分の悩みにあったジムなのか?』が不透明な部分もあるためです。同じ境遇の内容に対しての実績数が多ければ多いほど、あなたにあったジムと言えるでしょう。


3.体験トレーニングの相性


やはり最終的な判断は、『実際の雰囲気とトレーナーとの相性』になります。これから一緒にトレーニングを行うパートナーとして、指導法やコミュニケーションなど『この人となら一緒にやっていけそう』と思えるトレーナー選びをしましょう。


パーソナルジムってどんな所?
マンツーマン指導で最速最短の成果が手に入る。
あなたの目的や状況に合わせて「最善」を考えた運動や食事指導をしてくれる。
あなたのお悩みは?
ダイエット
姿勢改善
健康促進
基礎体力促進
産後太り
ボディメイク
パーソナルジムは、ダイエット、ボディメイク、健康維持といった多様な目的に応じて、科学的根拠に基づいた最適なトレーニングプログラムを提供する施設です。パーソナルジムの特性、導入する利点、さらにその活用方法について体系的に解説していきます。ジムに通うことを検討している初心者だけでなく、すでに実践している利用者にとっても有益な指針となると思います。
専属トレーナーによる個別指導


パーソナルジムの最大の特長は、専門知識を有するトレーナーがマンツーマンで指導を行うことです。お客様の体力水準、身体的特性、目的を詳細に分析し、その結果に基づいてトレーニングプログラムを設計する。さらに、運動動作の正確性を保証するフォームチェックや心理的支援を含むモチベーション管理を実施することで、挫折率を低下させ、目標達成の確率度を高めてくれます。
オーダーメイドプログラムの科学的合理性
MOREでは、見える変化を追求した『カラダを変えるためのトレーニング』を徹底しています。個々によって体の癖や運動に対して不安がある方など様々です。ただのトレーニング指導ではなく、「実際に体と心境の変化が起こる」その人だけのプログラムを考えています。これにより、継続性の高いトレーニングが可能となり、最短経路で目標達成に導くことができます。


包括的サポート:食事・生活習慣の改善


トレーニングのみならず、食事指導や生活習慣改善の提案を行うこともパーソナルジムの大きな特徴です。栄養バランスを考慮した食事設計、睡眠の質の向上、ストレスマネジメントといった要素が包括的に指導されることで、運動効果を最大化できます。専門家の介入により、自己流では見落とされがちな課題が明確化され、改善策が具体的に提示される点は特筆ポイントです。
トレーニング環境と設備の優位性
運動指導できるジムは多い。でも、カラダを変えれるジムは少ない。MOREは北海道で見える変化実績No. 1です。運動初心者が9割。始めるならパーソナルジムMORE。初めから重い重量を扱うトレーニングではなく、お客様のその時の状態や目的によって柔軟に対応できる環境が整っています。さらに他のパーソナルジムよりも少ない回数で成果を出すことができます。その分料金も安く通えることが可能。これまでも多くの見える実績を多数掲載しております。


パーソナルジム利用の主なメリット
科学的根拠に基づいたプログラムにより、短期間で成果を得やすい。誤った自己流トレーニングによる停滞や非効率を回避できる。
トレーナーによる正確なフォーム指導が怪我の発生率を低下させ、長期的な運動継続を可能にする。
専門家による進捗管理と心理的サポートは、トレーニングの中断を防ぎ、行動継続の確率を高める。


選ばれてきた理由を届ける
小さな場所から大きな成果
\お得な情報が手に入る/
\2営業日以内にご連絡いたします/
脂質は選択次第
脂質は、太る原因として真っ先に
減らされがちな栄養素だと思います。
カロリーが高いことは確かで、
摂りすぎれば体重に影響します。
細胞を包む膜の材料になり、
体の調子を整えるもとにもなります。


そして、脂質と一口に言っても、
中身はさまざまです。種類によっては、
働きが正反対のものもあります。
避けたほうがよいものもあれば、
むしろ足りていないものもあります。
つまり、脂質は減らすか摂るかの二択ではなく、どの種類を選ぶかという話になります。
同じ量の脂質でも、その中身が何かによって、
体への働きは変わります。
減らすことばかりを考えていると、本当は足したほうがよい脂質まで避けてしまい、
体の調子を崩すこともあります。
ここでは、脂質にどんな種類があるのかを
整理したうえで、自分の食生活に合わせて、
どこから手をつければよいのかまでを
見ていきます。
今の食事に何が多くて何が足りないのかが分かれば、始める場所も見えてきます。
脂質の種類
脂質は、いくつかの種類に分かれます。
まず大きく二つに分かれ、その一方がさらに
枝分かれします。そして、種類によって体への
働きが違います。
中には、正反対の働きをするものもあります。
ここを押さえておくと、後の選び方が
分かりやすくなります。
まずは、どんな種類があるのかを見ていきます。


飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
脂質はまず、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の
二つに分かれます。
飽和脂肪酸は、肉の脂やバター、ラードなどに
多く含まれます。


体のエネルギー源になりますが、摂りすぎると
悪玉と呼ばれるコレステロールを増やし、
動脈硬化につながるとされています。
目安として、一日のエネルギーの10パーセント
以下に抑えることが望ましいとされます。
一方、不飽和脂肪酸は、植物油や魚の脂に
多く含まれ、常温では固まりにくいものです。
こちらは、血液中のコレステロールの状態を
整える方向に働くものが多く、
体に必要な脂質の中心になります。
なお、ヤシ油やパーム油のように、植物性でも
飽和脂肪酸を多く含むものがあります。
植物性だから安心とは限らず、何に多いかで
見ることになります。
| 種類 | 特徴 | 多く含む食品 |
| 飽和脂肪酸 | 常温で 固まりやすい | 肉の脂、バター、ラード |
| 不飽和脂肪酸 | 常温で 固まりにくい | 植物油、魚の脂 |
オメガ3・6・9
不飽和脂肪酸は、さらにオメガ3、
オメガ6、オメガ9に分かれます。
オメガ3は、青魚やえごま油、亜麻仁油に
多く含まれます。
中性脂肪を下げ、細胞膜を柔らかくし、
体の炎症を抑える方向に働きます。


オメガ6は、大豆油やコーン油、サラダ油など、
身近な植物油に多く含まれます。
体に必要な脂質ですが、現代の食事では
摂りすぎになりやすく、過剰だと炎症を
招く側に働きます。
オメガ9は、オリーブ油やなたね油に
多く含まれます。
同じ不飽和脂肪酸でも、足したいオメガ3と、
抑えたいオメガ6に分かれます。
ここが、脂質の選び方で一番の分かれ目に
なります。
| 種類 | 働き | 多く含む食品 |
| オメガ3 | 中性脂肪を下げ 炎症を抑える | 青魚、えごま油、亜麻仁油 |
| オメガ6 | 摂りすぎると 炎症を招く | 大豆油、コーン油、サラダ油 |
| オメガ9 | 体内でも作れる | オリーブ油、 なたね油 |
トランス脂肪酸
脂質の種類の中で、はっきり避けたいものがトランス脂肪酸です。
これは、植物油を加工する過程で作られるもので、マーガリンやショートニング、それらを
使った菓子パン、揚げ物などに含まれます。


トランス脂肪酸は、悪玉のコレステロールを
増やすと同時に、善玉のコレステロールを
減らします。
増やす側と減らす側の両方に悪く働くため、
脂質の種類の中でも特に注意したいものと
されています。
海外では使用そのものが制限されている国も
あります。
ここまでの種類と違い、これは量を選ぶと
いうより、できるだけ減らす対象になります。
加工された食品に多いため、原材料の表示にマーガリンやショートニングと書かれているものが、
一つの目印になります。
脂質の選び方
種類が分かったところで、
何をすればいいのかに入ります。
大切なのは、自分の食事に何が多くて何が足りないかを見て、効くところから始めることです。
・足したいオメガ3
・抑えたいオメガ6
・飽和脂肪酸とトランス脂肪酸
今の食生活によって、どこから手をつけるかが
変わります。順に見ていきます。
オメガ3を足す
まず、多くの人に足りていないのがオメガ3です。


魚をあまり食べない人は、
ここから始めるのが向いています。
サバやイワシ、サンマ、アジといった青魚を、
週に何回か取り入れる。缶詰でも構いません。
料理に使う油を、えごま油や亜麻仁油に
替える方法もあります。
ただし、これらの油は熱に弱く、
加熱すると働きが失われやすいため、
サラダや納豆にそのままかける形が
オススメです。
青魚を食べる習慣がある人は、この項目は
今のままで足りていることが多いです。
まずは自分が魚を週にどのくらい食べているかを振り返ってみてください。
| 今の食事 | 始める場所 |
| 魚をあまり食べない | オメガ3を足す |
| 揚げ物や外食が多い | オメガ6を抑える |
| 肉の脂身をよく食べる | 飽和脂肪酸を抑える |
| 菓子パンやお菓子が多い | トランス脂肪酸を減らす |
オメガ6を摂りすぎない
次に、抑えたいのがオメガ6です。
サラダ油やコーン油など、身近な植物油の中心がこれで、意識しなくても摂らさってしまいます。


外食や揚げ物、市販の惣菜が多い人は、知らないうちに摂りすぎていることが多いです。
・揚げ物の回数を減らす
・炒め物の油を控えめにする
・外食を続けない
オメガ6そのものをなくす必要はありません。
すでに十分に足りているため、これ以上あえて
足さない、という向き合い方で十分です。
オメガ3を足し、オメガ6を摂りすぎない。
魚を食べていても、揚げ物や外食でオメガ6を
摂りすぎていれば、バランスは崩れます。
足すことと抑えることは、どちらか片方では
なく、両方で見ていきます。
飽和とトランスを抑える
飽和脂肪酸は、肉の脂身やバターに
多く含まれます。
肉をよく食べる人は、
脂身の多い部位を続けないこと、
赤身や鶏むね肉を選ぶことで
抑えられます。
トランス脂肪酸は、菓子パンや洋菓子、
揚げ物に含まれます。
こうした市販の加工食品やお菓子が多い人は、
まずその頻度を見直すところからになります。
原材料にマーガリンやショートニングと書かれたものが続いていないか、確認してみてください。
この二つは、足す必要のない脂質です。
減らした分は、オメガ3を含む魚や、
オリーブ油に置きかえていくと、
全体の中身が整っていきます。


減らすものと足すものをセットにすると、
無理が出にくくなります。
| 抑えるもの | 置きかえる先 |
| 揚げ物の油 | 青魚 |
| バター | オリーブ油 |
| 脂身の多い肉 | 赤身、鶏むね肉 |
| マーガリンの菓子パン | 加工の少ない食品 |
まとめ
脂質は、減らすか摂るかではなく、
どの種類を選ぶかという栄養です。
肉の脂やバターに多い飽和脂肪酸は摂りすぎに
注意し、
減らすものと足すものをセットにすると、
無理なく中身が入れ替わっていきます。
脂質は、量を削るより、中身を選ぶ。
その見方に変えることが、
体の調子と体づくりの両方につながります。
まずは、この一週間の食事を思い返して、
魚が少ないのか、揚げ物や加工食品が多いのか、
どちらに寄っているかを見てみてください。
そこが、始める場所になります。
大通店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-3773-7663 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市中央区大通東4丁目4-44 EAST4 SAPPORO BLD 4F |
| 最寄駅 | 地下鉄東西線 バスセンター駅前 8番出口 徒歩3分 (サッポロファクトリー目の前) |
大通ANNEX店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-8373-2157 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市中央区大通東4丁目-2-3リーフレット大通201 |
| 最寄駅 | 地下鉄東西線「大通創世スクエア/バスセンター駅前」8番出口 徒歩2分 (サッポロファクトリー目の前) 大通店より徒歩30秒) |
平岸店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料 |
| 電話番号 | 090-1381-4734 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市豊平区平岸3条7丁目1-27平岸スクエアビル4F(250) |
| 最寄駅 | 地下鉄南北線 平岸駅徒歩1分 |
澄川店


| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 電話番号 | 080-5587-6141 ※営業電話お断り |
| 住所 | 札幌市南区澄川4条2丁目8番18号301 AMAPoLA4・2BLD |
| 最寄駅 | 地下鉄南北線 澄川駅徒歩30秒 |
パーソナルジムの見つけ方
1.費用はどのくらい?
2.特典・割引
3.パーソナルジム選び
特に『3』が一番重要!
あなたが損しないパーソナルジムは下記の3つを抑えれば大丈夫。
1.費用はどのくらい?


パーソナルジムの費用
入会金
月会費
セッション料金
主にこの3つで構成されます。
セッション料金は、1回¥5,000~¥10,000程度。
※食事管理付コース¥10,000〜¥12,000
ジムによって料金体系が異なるため、入会前に詳細を確認しておきましょう。
2.特典・割引


キャンペーンおよび割引制度
入会金無料キャンペーン
体験セッションの割引
モニター割引
費用対効果を重視する利用者にとって見逃せない要素です。最新情報は公式ホームページやSNSを通じて公開される場合が多く、また直接問い合わせることで、より確実に把握できます。
3.パーソナルジム選び方


見るべきポイント3つ
実績数(写真)
評価(実績数と合わせて)
体験トレーニングの相性
この3つを気をつければ、大きなミスマッチは起こりにくく、パーソナルジム選びの失敗は避けることができます。そしてこの3つの詳細について更に深掘りしていきます。
1.実績数(写真付き)


言葉では『3ヶ月−10kg達成多数輩出』と謳ってはいるものの、ホームページを見ると実際の実績数とは異なるジムも見られます。実績数はリアルな体験談として、これからパーソナルジムを検討している方には、非常に有効な材料となります。気になるジムがあれば、ホームページをチェックしてみてください。
2.評価
これは、『実績数』と合わせて見てあげることをオススメします。評価だけみても『自分の悩みにあったジムなのか?』が不透明な部分もあるためです。同じ境遇の内容に対しての実績数が多ければ多いほど、あなたにあったジムと言えるでしょう。


3.体験トレーニングの相性


やはり最終的な判断は、『実際の雰囲気とトレーナーとの相性』になります。これから一緒にトレーニングを行うパートナーとして、指導法やコミュニケーションなど『この人となら一緒にやっていけそう』と思えるトレーナー選びをしましょう。


パーソナルジムってどんな所?
マンツーマン指導で最速最短の成果が手に入る。
あなたの目的や状況に合わせて「最善」を考えた運動や食事指導をしてくれる。
あなたのお悩みは?
ダイエット姿勢改善
健康促進 基礎体力促進
産後太り ボディメイク
パーソナルジムは、ダイエット、ボディメイク、健康維持といった多様な目的に応じて、科学的根拠に基づいた最適なトレーニングプログラムを提供する施設です。パーソナルジムの特性、導入する利点、さらにその活用方法について体系的に解説していきます。ジムに通うことを検討している初心者だけでなく、すでに実践している利用者にとっても有益な指針になると思います。
専属トレーナーによる個別指導


パーソナルジムの最大の特長は、専門知識を有するトレーナーがマンツーマンで指導を行うことです。お客様の体力水準、身体的特性、目的を詳細に分析し、その結果に基づいてトレーニングプログラムを設計する。さらに、運動動作の正確性を保証するフォームチェックや心理的支援を含むモチベーション管理を実施することで、挫折率を低下させ、目標達成の確率度を高めてくれます。
オーダーメイドプログラム科学的合理性
MOREでは、見える変化を追求した『カラダを変えるためのトレーニング』を徹底しています。個々によって体の癖や運動に対して不安がある方など様々です。ただのトレーニング指導ではなく、「実際に体と心境の変化が起こる」その人だけのプログラムを考えています。これにより、継続性の高いトレーニングが可能となり、最短経路で目標達成に導くことができます。


包括的サポート 食事 / 生活習慣の改善


トレーニングのみならず、食事指導や生活習慣改善の提案を行うこともパーソナルジムの大きな特徴です。栄養バランスを考慮した食事設計、睡眠の質の向上、ストレスマネジメントといった要素が包括的に指導されることで、運動効果を最大化できます。専門家の介入により、自己流では見落とされがちな課題が明確化され、改善策が具体的に提示される点は特筆ポイントです。
トレーニング環境と設備の優位性
運動指導できるジムは多い。でも、カラダを変えれるジムは少ない。MOREは北海道で見える変化実績No. 1です。運動初心者が9割。始めるならパーソナルジムMORE。初めから重い重量を扱うトレーニングではなく、お客様のその時の状態や目的によって柔軟に対応できる環境が整っています。さらに他のパーソナルジムよりも少ない回数で成果を出すことができます。その分料金も安く通えることが可能。これまでも多くの見える実績を多数掲載しております。


パーソナルジム主なメリット
科学的根拠に基づいたプログラムにより、短期間で成果を得やすい。誤った自己流トレーニングによる停滞や非効率を回避できる。
トレーナーによる正確なフォーム指導が怪我の発生率を低下させ、長期的な運動継続を可能にする。
専門家による進捗管理と心理的サポートは、トレーニングの中断を防ぎ、行動継続の確率を高める。


選ばれてきた理由を届ける
小さな場所から大きな成果
\お得な情報が手に入る/
\2営業日以内にご連絡いたします/











